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リフォームの流れ

お風呂場のリフォームは決して簡単に、そして安価で行えるものでもありません。見積もりから工事の施工〜完成、そして引き渡しまで、リフォームに関する一連の流れをきちんと家族で把握することが何より重要になってきます。

そこでここでは、お風呂場のリフォームの一連の流れをくわしく紹介していきたいと思います。

お風呂場リフォームの流れ

■STEP1 見積もりをとる
リフォーム会社に工事をお願いした場合、どれほどの費用になるかの見積もりを出してもらいましょう。

出来れば複数の業者から見積もりをしてもらい、内容や金額を比較する相見積もりを行うといいでしょう。こうすることで、それぞれの業者の施主に対する対応や、施工に対する意識などを見ることが出来ます。

■STEP2 現場調査
見積もりを行って業者が決まったら、実際に自宅のお風呂場がどのような状態であるかを確認する現場調査に移ります。ここで、具体的に施主がどのようなリフォームを希望しているのか、規模やリフォーム後のイメージを突き詰めていくのです。

この後に、大まかなラフプランと、本格的な費用の見積もりを業者に出してもらいます。それらの情報を元に、家族で無駄な部分はないか、打ち合わせ通りかなどの細かい修正を行います。

この段階で不明な点があれば、遠慮なく、納得するまで業者に問い合わせるようにしましょう。

■STEP3 契約
プラン内容が決定すれば、リフォーム業者との本格的な契約に入ります。

出される契約書などは必ず目を通し、納得してから捺印を押すようにしましょう。

■STEP4 着工・施工〜完成・引き渡し
いよいよ業者が自宅に入り、お風呂場の工事を開始します。プランにない工事などをしていないか、最初のうちは自分の目で確認しておくといいでしょう。不明点などがあれば、直接工事責任者に質問してください。

工事が完了したら、プランや見積書通りになっているかを担当者の立ち会いのもとに確認しましょう。ここで不具合があるようでしたら、代金を支払う前に問い合わせることが大切です。

渡される図面などの書類は大切に保管しておくようにしましょう。